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汝は人狼なりや・・・初プレイ感想
予約していたDDOの製品版が届いたので、
製品版でプレイできるようになるまで、
とりあえずオープンベータはお休みすることにしました。

で、その間に何をしたかというと・・・
「汝は人狼なりや」をプレイしました。
このゲームの名前は一時期2chで有名になっていましたので、
知っていましたが、プレイするのは初めてでした。
いわゆるブラウザゲームというcgiで作成されたフリーソフトなのですが、
これが、おもしろい。

毎夜ごとに増えていく人狼の被害者たち。
昼になれば自称、占い師や霊能師たちが、誰が白で黒なのかをのたまう。
村人&村人に化けた狼との多数決による裁判で、
一人が狼として処刑されていく・・・

村人チームは、わずかな手がかりと会話から、誰が人狼で、
誰が本当のことを言っているのかを推理していく。
人狼チームは、いかに村人の目を欺き、
無関係の村人を処刑させるか頭をひねる。
この心理戦の妙が、「汝は人狼なりや」なのだ・・・すげぇw

心理戦のチームプレイというやつがこんなに面白いとは思わなかった。
テーブルゲームで似たようなのもあった気がするが、
こっちのほうはシステムにより夜に行える人狼同士の密談がスマートに処理されている。

狼同士の会話が村人たちには「遠吠え」として表現され、
あまりに遠吠えが少ないと、
2匹のうち一匹は殺したな、とかの判断材料とされる。
それを防ぐため、狼は一人になっても大げさに喋らなければならない。

遠吠えが響くなか村人も独り言をいうことで自分の推理を述べることができる。
すでに鬼籍入りして、すべての発言が見える被害者の方々は。
それを読んで楽しむことができるという、気のきいたつくりになっている。

村人の中にも、狂人という狼側の人間がいて、
彼の勝利条件は狼の勝利のため、
誰が狼かもわからずに、狼のために動こうとするのだ。

狩人のみが、護衛することで、
狼から村人を助けることができるのだが。
自分が直接、狼に狙われれば、ひとたまりもない。
上手く狼に狙われず
村人のキーパーソンたる占い師や霊能師を守らなければいけないが、
狼が占い師を標榜して、騙そうとしているかもしれないのだ。

さらに参加人数が増えれば狐がゲームに登場できるようになる。
狐は狼に殺されないため、
実際に襲われても村人が助かったのは、
狩人のおかげか狐のせいなのかがわからなくなる、
一番有利そうに見えて、彼の勝利条件は、村人と狼の上をいくことなので、
立ち回りはさらに難しくなる。

人数が増えるほどギミックが増えて楽しくなってくる。
これこそ神ゲーと呼ぶにふさわしい
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